エコな低アル缶ワイン、ベンジャミン・ブリッジ

query_builder 2022/10/29
テイスティングナチュラルワイン角打ち
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こんにちは世田谷区中町の「Liquor Stand Sai」です。


本日は以前ご紹介したカナダのベンジャミン・ブリッジより、エコな缶ワインでアルコール度数6.5%のちょっと変わったワインをご紹介します。


「Benjamin Bridge - Nova 7 by Benjamin Bridge 2021 (250ml can)」 ¥1,210


ベンジャミン・ブリッジは、ノヴァ・スコシア州ガスパロー・ヴァレーにて1999年に創業した、家族経営のブティック・ワイナリー。プレステージ・キュヴェ・シャンパーニュの伝統手法で造られたスパークリングに特化したカナダ初のワイナリーで、「カナダ最高級スパークリング」の醸造元としての地位を確立しています。

創業者のゲリー・マコーネル氏とその妻ダラ・ゴードン氏は、創業当初から“ノヴァ・スコシア発の世界クラスのワイナリーを造りたい”という明確なヴィジョンを持ち、そのための努力を惜しみませんでした。シャンパーニュの伝説的ワイン醸造者で、元パイパー・エドシックのシェフ・ド・カーヴ(醸造責任者)を務めたラファエル・ブリズボワ氏(2013年に逝去)や、カナダワイン界の重鎮ピーター・J・ギャンブル氏をはじめとする州内外の世界的ワイン・プロフェッショナルに参画を要請することで、世界レベルのスパークリングと言わしめるほどのクオリティの高いワインをリリースするに至りました。


ベンジャミン・ブリッジのシグニチャー(代表作)スティル・ワインで、ノヴァ・スコシア産白ワインのベストセラー。

カナダワイン界の重鎮、醸造家ピーター・J・ギャンブル氏が、ヨーロッパの伝統的なオフ・ドライの微発泡ワインにインスパイアされ着想。鮮やかさやエレガントなアロマ、ミネラル感といった、世界の他のワイン産地ではなかなか見られないノヴァ・スコシア産ならではのコンビネーションを有するワイン。ヴィンテージ特有の特徴を表現すべく、人手の介入は最小限。グルテンフリー&ヴィーガンフレンドリー。

キラキラ輝く繊細なアメジスト色。レモンの花やジャスミンの香りに、甘いグアバのようなトロピカルな香りが相まって立ち昇る。熟したライム、マンゴーシャーベット、パッションフルーツ・ソースの風味が感じられる、爽やかで活力にあふれる味わい。自然な微発泡性があり、鮮やかなエネルギー溢れる味わいは、ノヴァスコシア州の潮の影響を受ける冷涼産地の賜物で、他の産地では再現不可能な唯一無二のワイン。

(輸入元資料より)


インスパイアのもとはイタリアのモスカート・ダスティだと思われますが、それほど甘さはなく華やかで複雑な味わいはアルコール度数6.5%とは思えないほど。造り手とテロワールがあってこそのものなのですかね。

こちらはキャンプにもっていって大自然の中で飲むと最高のシチュエーションではないでしょうか。


それではまた。

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Liquor Stand Sai

住所:東京都世田谷区中町5-32-2 1F

電話番号:03-6432-2293

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