ジャケ買い必至!テスタロンガ
こんにちは世田谷区中町の「Liquor Stand Sai」です。
本日は雨続きの今日この頃に、ほっこりさせてくれるかわいらしいエチケットの南アフリカのワインをご紹介します。
南アフリカにおいてナチュラルなワイン造りのパイオニアとして一躍したワイナリーで醸造責任者として働いていたクレイグ・ホーキンスが2008年、満を持して独立。西ケープ州に点在す る放置された高樹齢の畑を借り、自身で耕作し復活をさせるなどして、有機栽培のブドウを採用しています。
ブドウがワインになってゆくプロセスを最小限の干渉で見守り、その年の出 来を最大限に生かすワインを造り出します。全ての工程において添加するものは何も無く、条件の良いヴィンテージでは、瓶詰め時のSO2も添加しません。
毎年ブドウやワインの出来 のイメージによってエチケットや名前を変えるなどしており、自身の持つインスピレーションに忠実にワイン造りをする天才肌で、ヨーロッパやイギリス等、各国のナチュラルなワインの マーケットで注目を集めている生産者です。
アフリカンブラザーズとテスタロンガのコラボワイン。ラベルはゆづきの小3年の時の読書感想画を採用。モモちゃんという少女が初めて傘を買ってもらい、少し緊張した表情 でさしているシュールな作品。クレイグがこの少女の小さなポケットに着眼し、ワン・ポケット(一か所)のピノタージュから造られていることとアフリカンブラザーズのためだけ にという意味合いも込めて名付けられました。真砂土壌のパーデバーグの単一畑の樹齢22年のピノタージュを使用。乾燥農業。ブッシュヴァイン。手摘みで収穫、選果後、 全房でプレスし、500リットルの古樽で自然発酵、マロラクティック発酵。ノンフィルターで瓶詰め。
(輸入元資料より)
ピノタージュはピノ・ノワールとサンソーの交配品種で南アフリカを代表する葡萄です。サンソーは南アフリカでエルミタージュと呼ばれていたことから、ピノ・ノワールのピノとエルミタージュのタージュをとってピノタージュと名付けられました。甘辛いタレに合わせやすく、またスモーキーなニュアンスも感じられるため、和食にも合わせやすくなっています。ウナギの蒲焼やアユの炭焼きなどと一緒にいかがですか?
それではまた。
Liquor Stand Sai
住所:東京都世田谷区中町5-32-2 1F
電話番号:03-6432-2293
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