カクテルだけじゃない、様々なシーンの名脇役「トークン・ビターズ」
こんにちは世田谷区中町の「Liquor Stand Sai」です。
「ビターズ」一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?でもどんなものかわからない、どうやって使うかわからない、本日はそんなビターズをご紹介します。
トークン・ビターズ社は、エドモントン初のローカル・ビターズのメーカー。元ケミカルエンジニアで今はロッキーマウンテンの山中でオーガニック農園をしているCamと、エドモントンの人気バーの経営者Jamie、熟練バーテンダーのKeenanの3人が2016年に立ち上げました。
アルバータで地元産スピリッツの人気が高まるにつれ、それを引き立てる地元産ビターズを作りたい!という思いが高まったのが、創業のきっかけでした。
トークン社のビターズは、地元の農家で有機栽培された材料を使い、化学物質や保存料は一切使用せず1本1本手作りしています。 カナダでは栽培されないフルーツなどを除き、ほとんどの製品はアルバータ州内で栽培された植物を使用して製造しています。
地元愛が強い3人は、それぞれのビターズを、エドモントン市内の地域や通り名から名付けました。 例えば、ストラスコナ・オレンジの「ストラスコナ(Strathcona)」は、いつも彼らがフルーツを仕入れるマーケットの名前から、 ホワイト・ラベンダーの「ホワイト(Whyte)」は、創業者の一人キーナンが初めてバーテンダーの職に就いた場所の名前から取ったものです。
ビターズとは?
ビターズは調味料(香味料)に分類され、アルコールやノンアルコールの飲料に混ぜて使用するほか、あらゆる料理やデザートの風味づけにも使用します。ビターズを加えることで味わいの層が加わり、より複雑な味わいに仕上がります。 ビターズには、他の材料の味わいを引き立てたり、酸味をやわらげたり、スピリッツをまろやかにしたりといった効果が期待できます。また、口内をさっぱりしたり、消化を助けたりといった効用もあります。
アルコール度数は42%ですが、1回の使用量はほんの少量のため、アルコールの影響はほとんどありません。
(輸入元資料より)
トークン・ビターズではチェリー・オレンジ・チャイ・ラベンダーの4種がリリースされていて、アルコール・ノンアルコール問わず様々なドリンクに無限の組み合わせが楽しめます。また、キャップがスポイトになっているので、使用量もわかりやすく使いやすくなっているのがポイントです。
個人的にはいつものハイボールにチョイ足し味変して楽しんでます。皆さんもいかがですか?
それではまた。
Liquor Stand Sai
住所:東京都世田谷区中町5-32-2 1F
電話番号:03-6432-2293
NEW
-
26.Apr.2023
-
東京でワインショップ...こんにちは、世田谷区中町のLiquor Stand Saiで...20.Apr.2023
-
優しさに包まれるソー...こんにちは世田谷区中町の「Liquor Stand Sai」...01.Mar.2023
-
北イタリアで三姉妹が...こんにちは世田谷区中町の「Liquor Stand Sai」...11.Feb.2023
-
超有名ワイナリーの秘...こんにちは世田谷区中町の「Liquor Stand Sai」...09.Feb.2023
-
こんなお酒もあります...こんにちは世田谷区中町の「Liquor Stand Sai」...07.Feb.2023
-
日本酒はじめました!...こんにちは世田谷区中町の「Liquor Stand Sai」...04.Feb.2023
-
ワイン発祥の地で造る...こんにちは世田谷区中町の「Liquor Stand Sai」...02.Feb.2023