カクテルだけじゃない、様々なシーンの名脇役「トークン・ビターズ」

query_builder 2022/09/12
テイスティングナチュラルワインリキュール
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こんにちは世田谷区中町の「Liquor Stand Sai」です。


「ビターズ」一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?でもどんなものかわからない、どうやって使うかわからない、本日はそんなビターズをご紹介します。


トークン・ビターズ社は、エドモントン初のローカル・ビターズのメーカー。元ケミカルエンジニアで今はロッキーマウンテンの山中でオーガニック農園をしているCamと、エドモントンの人気バーの経営者Jamie、熟練バーテンダーのKeenanの3人が2016年に立ち上げました。

アルバータで地元産スピリッツの人気が高まるにつれ、それを引き立てる地元産ビターズを作りたい!という思いが高まったのが、創業のきっかけでした。

トークン社のビターズは、地元の農家で有機栽培された材料を使い、化学物質や保存料は一切使用せず1本1本手作りしています。 カナダでは栽培されないフルーツなどを除き、ほとんどの製品はアルバータ州内で栽培された植物を使用して製造しています。

地元愛が強い3人は、それぞれのビターズを、エドモントン市内の地域や通り名から名付けました。 例えば、ストラスコナ・オレンジの「ストラスコナ(Strathcona)」は、いつも彼らがフルーツを仕入れるマーケットの名前から、 ホワイト・ラベンダーの「ホワイト(Whyte)」は、創業者の一人キーナンが初めてバーテンダーの職に就いた場所の名前から取ったものです。


ビターズとは?

ビターズは調味料(香味料)に分類され、アルコールやノンアルコールの飲料に混ぜて使用するほか、あらゆる料理やデザートの風味づけにも使用します。ビターズを加えることで味わいの層が加わり、より複雑な味わいに仕上がります。 ビターズには、他の材料の味わいを引き立てたり、酸味をやわらげたり、スピリッツをまろやかにしたりといった効果が期待できます。また、口内をさっぱりしたり、消化を助けたりといった効用もあります。

アルコール度数は42%ですが、1回の使用量はほんの少量のため、アルコールの影響はほとんどありません。

(輸入元資料より)


トークン・ビターズではチェリー・オレンジ・チャイ・ラベンダーの4種がリリースされていて、アルコール・ノンアルコール問わず様々なドリンクに無限の組み合わせが楽しめます。また、キャップがスポイトになっているので、使用量もわかりやすく使いやすくなっているのがポイントです。

個人的にはいつものハイボールにチョイ足し味変して楽しんでます。皆さんもいかがですか?


それではまた。

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Liquor Stand Sai

住所:東京都世田谷区中町5-32-2 1F

電話番号:03-6432-2293

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